私たちBMFについて

私たちはBee magic honey & Foods というブランドを主宰しているインポーターです。私たちが輸入し、販売しているハチミツはアマゾンでの販売を始めとして、様々なルートでの販売をしていますので目にされた方もいらっしゃるかもしれません。

原点はオーストラリアの地方を仕事で回るうちに出会った一瓶のハチミツから始まりました。

ある日、仕事先の人から受け取ったハチミツの鮮烈な印象が強く残り、それ以降訪れるオーストラリア各地で養蜂を営む人達との交流が増えていきます。そうこうするうちに養蜂の背景、ハチミツの世界事情などに触れ、関わる人達からの紹介も増え、オーストラリアのニューサウスウェールズ州から始まったハチミツと出会う旅は、オーストラリアビクトリア州全域を始めとして、アルゼンチン、アメリカ、台湾へと広がっていきました。

オーストラリア2州で走った距離は50万キロを越え、訪ねた街は200を数えるほどになりました。実際に訪れはしなかったものの、タスマニア、ウェストオーストラリアにも知己を得て、ニューサウスウェールズの養蜂協会からの推薦をもらうまでになりました。

ハチミツそのもののみならず、周辺を取り巻く環境など多くの情報と知識を得た一部をわかりやすくご紹介していき、ハチミツに関する知識と情報を提供していくこと、私たちのハチミツをより多くの方に知っていただき、手にしていただくことを願ってこのサイトを開設するに至りました。

何かと至らない点多いかと思いますが、インターネットの特性を生かしてご質問、疑問点などについても対応していこうと考えています。

私たちBMFについて

私たちはBee magic honey & Foods というブランドを主宰しているインポーターです。私たちが輸入し、販売しているハチミツはアマゾンでの販売を始めとして、様々なルートでの販売をしていますので目にされた方もいらっしゃるかもしれません。

原点はオーストラリアの地方を仕事で回るうちに出会った一瓶のハチミツから始まりました。

ある日、仕事先の人から受け取ったハチミツの鮮烈な印象が強く残り、それ以降訪れるオーストラリア各地で養蜂を営む人達との交流が増えていきます。そうこうするうちに養蜂の背景、ハチミツの世界事情などに触れ、関わる人達からの紹介も増え、オーストラリアのニューサウスウェールズ州から始まったハチミツと出会う旅は、オーストラリアビクトリア州全域を始めとして、アルゼンチン、アメリカ、台湾へと広がっていきました。

オーストラリア2州で走った距離は50万キロを越え、訪ねた街は200を数えるほどになりました。実際に訪れはしなかったものの、タスマニア、ウェストオーストラリアにも知己を得て、ニューサウスウェールズの養蜂協会からの推薦をもらうまでになりました。

ハチミツそのもののみならず、周辺を取り巻く環境など多くの情報と知識を得た一部をわかりやすくご紹介していき、ハチミツに関する知識と情報を提供していくこと、私たちのハチミツをより多くの方に知っていただき、手にしていただくことを願ってこのサイトを開設するに至りました。

何かと至らない点多いかと思いますが、インターネットの特性を生かしてご質問、疑問点などについても対応していこうと考えています。

オーストラリアのハチミツ

ハチミツと出会う旅 Australia round trip

私たちがオーストラリアのハチミツと出会い、各地を探し訪ねて歩くようになったのは、2004年の春。オーストラリアは秋の入り口に入る頃でした。

私たちのハチミツ探しの旅は、シドニーの北 Hunter Valley の北部にある小さな町から始まります。

河沿いの運河のような、かつて水運の要衝であったような町を数回訪れるうちに、顔見知りになった人から貰ったひと瓶のハチミツから始まります。

1.シドニーの北 Morpeth

2.ワインカントリー Hunter Valley

3.ジュラシックパークに迷い込む COLO

4.芸術家のビレッジ 初期の入植地 OLD BERRIMA

5.何処へ行ってもパイ EXETER

6.西へのゲートウェイ LEURA

7.夜露が降りる音 

8.

MORPETH

何かが始まる時のきっかけというのは、いつも本人が意識しないところで始まっているのかもしれません。 後になって考えてみれば、あの時が始まりなのか? と思い出すことが多いですから、多分そうなのでしょう。 そう、あの時、北に行 …

ハチミツを取扱う時の注意

ハチミツというと砂糖の代用品となる甘味料、健康に良いなど様々なイメージがあると思います。どれも正しいのですが、砂糖のように使われている方は少ないでしょう。

家庭で取り扱う時のちょっとしたポイントを覚えておくと、安全で効果的に長く無駄なく使えます。

ハチミツの取り扱いで注意していただきたいこと

◇要注意◇生後1歳未満の乳児には与えてはいけません

 ハチミツによる乳児のボツリヌス症 消費者庁 (caa.go.jp)

◇冷蔵庫にはいれないでください

◇保管は冷暗所で

◇水を加えて緩めるなら

◇ハチミツが固まってしまったら

ハチミツを戻すときは急がずゆっくりが基本

気温が5℃を下回るようになるとハチミツの結晶化という現象が起きやすくなります。

ハチミツの糖度は80を超えているのが普通。これを下回ると発酵が起きやすくなり、条件が揃うとハチミツはお酒になったりしますから注意が必要です。

硬くなったハチミツを柔らかく戻すのに、電子レンジなんていう方法を取る人もいますが、基本的にお薦めしません。何故かといえば糖度の高いのがハチミツですから、急いで加熱するとカラメル状になり、最悪発火するなんていう事態を招きかねません。

なにより、風味も悪くなるし成分も壊れるしで良いことはありません。

方法としては、お湯でゆっくり湯煎して温めるのが一番。

養蜂家や有名なパティシェもこの方法で戻しています。

ガラスビンにハチミツが入っているなら、ビンに入れたまま湯煎します。

beemagicjp
湯煎でゆっくり

手頃な大きさの鍋にビンの口がお湯に隠れない程度のお湯を入れます。この時のお湯の温度は60℃くらい。高めに思われるかもしれませんが、ビンを通して中のハチミツが受ける温度は40℃くらいになるには、この程度の温度が無いと中まで伝わりにくいのです。

最初は60℃くらいで温めますが、次第にお湯の温度は下がっていき、40℃前後になります。そうしたら45℃くらいを維持できるように時々お湯を温めてください。

ハチミツは比重が大きく、通常1.44以上あります。ですので水のように熱が全体に伝わるスピードは遅いのです。この特性を利用して最初は熱めで徐々に温度が下がってビンの中と外のお湯の温度が近くなりように持っていきます。

400グラムのボトルに入ったハチミツを温めて12分~15分で柔らかく戻りました。

最初はビンの蓋を開けて、温まった来たらもう一度蓋をして上下をひっくり返して、何度か繰り返せば完了です。

熱いんじゃないの? と思われるかもしれませんが、巣の中は36℃前後、夏場は更に温度が上がりますが、そうなると働きバチたちは巣の中に水を運び巣に水を撒いて巣の温度を下げます。

ハチの生存温度の範囲内なら、ハチミツが大きく変質することはありません。

◇摂り過ぎにはご注意ください

◇容器は出来るだけガラス製を

◇移し替えるなら移し替える容器を煮沸消毒してください

◇皮膚に直接付ける時は、必ずパッチテストをしてください

4.何かに加える時は注意しましょう