養蜂家もカラーがある

はちみつの採取についても養蜂家ごとにカラーがあり、自ら蜜源の飼育育成をしてる人もいれば、農家や園芸家と協力して転地養蜂を繰り返しいる人もいます。

事業の展開の方法によって、それぞれにカラーは異なり、採れる物にも違いはあります。採った物を販売して現金に換えますが、採取量によって売り先は異なってきます。BEEMAGIC HONEY

キャビラノのような大手はちみつメーカーでは大量のハチミツを必要としますから、納品単位も10トン単位になりますからある程度量が採れないと納められません。ですので大規模な蜜源を確保出来ていないと、納入契約も出来ません。養蜂の世界はお天気次第で採取量が異なってくるのは常ですが、そうは言ってもある程度の量が確保出来ないとメーカーも困ります

翌年の契約も考えないとなりませんから、養蜂家も蜜源探しに走り回ります

オーストラリアの養蜂家にとって安全な蜜源は何と言ってもユーカリです。
州に限らず、生えて居る樹木植物の70%ユーカリですから、探すのには困りません。問題としてはハチミツとして美味しいかどうかという問題があって、これは種類と生息環境によって違いが出ます、一番数が多いのはイェローボックスで全体の70%がこの種類になります。

同じ種なら味も同じようですが、個々に違いははっきりしているので大手メーカーは各地の同種の蜜をブレンドして調整します。糖度は同じでも香りが微妙に異なりますから、ブレンドの出来が味わいに影響を与えます。

 

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